脱サラ

脱サラ起業したいけど出来ない人の対処法!無計画な独立は失敗する!?

脱サラしたいと考えているサラリーマンは多いのではないでしょうか。

ガチガチに管理されているのを窮屈に感じたり、どれだけ仕事が出来ようと売り上げを上げようとも給料に限界がある従業員よりも、脱サラして起業した方が絶対幸せと考える方も中にはいると思います。

特に近くに自営業をやっている友人や経営者の知人が居たりすると、彼らの自由そうな日々に憧れてその想いは強くなると思います。

今回は脱サラしたいけど中々決心が出来なかったり、したいと思っているままズルズルとサラリーマンが辞められない方に向けて対処法を紹介していきたいと思います☆

 

脱サラ起業したいけど出来ないのは期限を決めていないから?

ズルズルといつまでも脱サラ出来ない人は、「いつ独立するのか」という期限を切っていないケースが非常に多いです。

私もサラリーマンを中々辞めることが出来ず、いつまでも起業に踏み出せなかった頃に経営者の友人に「いつ独立するのか期限は決めてるの?」と質問をされてドキッとしました。

同じようなケースの方は多いのではないでしょうか?

期限を決めていない方は期限は必ず決めないといつまでも行動に移りません。

 

期限を決めるとはいっても、単純に「じゃああと1年で!」なんてノリのように決めてはいけません。

ちょうどこの記事を書いていて就職の内定を取った後の大学生時代や新入社員の頃ですが、意識高い系の人たちが数名いたことを思い出したのですが…

「3年で独立する」とか「30までには会社を辞めて起業します」なんて言う人がいましたが、そのほとんどが口だけで独立することはありませんでした。

 

ただ漠然と思っているだけではダメということです。

大切なのは、期限を決めた上で、その期限に向けてどのように行動に移していくのかということです。

 

脱サラで失敗しない為には計画が必須!

期限を決めた上で、その期限までにどう行動するのかが重要という件を前述しましたが、その為には計画を立てなければいけません。

計画無しに闇雲に退職してもうまくいく人はほとんどいません。

大抵がさらに条件の悪い状況で就職先を探さなければいけないことになるから本当に無計画な退職はしない方がおすすめです。

 

まず具体的に何をするのかというと、前述したように独立するまでの期限を決め、独立する条件を考えます。そして、そこに向けて何をすべきかを考えていくのです。

たとえば、以下のような場合を見ていきましょう。

  • 独立する期限:半年後
  • 独立の条件:サラリーマンの収入の2倍

自分でスキルを持っている人であったり、人との繋がりがある人であればサラリーマンの収入の2倍程度が条件になってくるケースが多いのではないでしょうか?

給料と違って自営となった場合はそれくらいは必要になってこないと生活レベルが落ちてしまうと思います。

もちろんサラリーマン時代からよっぽど収入が高い人は2倍も必要ないかもしれません。あくまで平均的な収入のことと思ってください。

 

そして、半年後という期日までに脱サラするには、それまでに収入を増やしておかなければいけません。

では、いつまでにその収入が必要なのかが見えてきます。

売り上げが必要なら「本業以外に自分が得意とするスキルを活かせる仕事を取ってくる」という行動が見えてきますよね?

今の時代はクラウドソーシングも多いので、そういうところで仕事を探してこなすという“具体的に取るべき行動内容”が見えてきます。

クラウド以外にも実際にリアルの人との繋がりで仕事をくれる経営者もいるかもしれないので、その人達との時間共有でもOKです。

この場合は、たとえば「社長にアポを取る」「社長主催の会食に参加する」「会食に参加できるよう他の知り合いの参加者に紹介してもらう」などの具体的な行動が見えてきます。

このように計画を立てていけば独立までの実際に行わなければいけないことが見えてくるのです。

 

脱サラを他人に相談してはダメ?助言に耳を貸すのはNG!?

そして、脱サラについては他人に言わない方がおすすめです。

自分と同じような立場のサラリーマンの同僚に話しても、意識高い系の学生や若者のように「口だけの奴」と思われるだけですし、家族や本当に近い友人に話しても心配して止めてくるだけだからです。

大抵の場合、そうやって止めてくる家族や友人は脱サラや経営を経験していない人ばかりだと思います。

やったことが無い人に相談してブレーキを掛けていては、いつまでも独立なんてできません。

だから、他人の助言に耳を貸してはいけませんし、それ以前に相談などしても意味がありません。

 

もし、相談をするのなら自分よりもレベルが高い経営者の人に相談すべきです。

脱サラ経験のない友人にいくらアドバイスをもらうよりも経験のある経営者に相談をした方が何倍も有益な助言をもらうことが出来ます。

 

止められて諦めるくらいなら独立はしない方がきっといいでしょうし、それで止まらないなら話すだけただのストレスになります。

 

脱サラ起業したいけど出来ない人の対処法まとめ

脱サラまでの行動まとめ
  • 独立までの期限を決める
  • その期限を元に計画を立てる
  • 計画を立てることで行動が見えてくる
  • 経営経験のない人に助言を求めない
  • 相談をすべきは自分よりもレベルが高い経営者

私も脱サラして独立したいと考えていながら、いつまでも会社を辞める決心もつかなければ、辞められる状況にすらなりませんでした。

今回の流れを是非参考に行動に移してみてください☆