花森ひろたか家族・両親は金持ち「豪邸の自宅住所特定」白金高輪駅硫酸事件犯人逮捕

花森ひろたか家族

東京メトロの白金高輪駅硫酸事件の犯人・花森弘卓(はなもりひろたか)容疑者はスピード逮捕となり、続々と情報が出てきています。

22歳の被害者男性とは琉球大学の映画サークルの先輩後輩関係にあり、花森弘卓容疑者は沖縄から静岡の大学へ編入して現在も大学生でした。

この記事では花森ひろたか容疑者の家族や生い立ちの他、豪邸の自宅住所も特定出来ましたので紹介します。

追記

花森ひろたか容疑者の自己中心的で社会不適合な人間性が見える動機が判明しました。追記しています。

花森ひろたか家族調査「母親は中国人」

花森ひろたか家族

  • 花森ひろたかの父親は静岡駅前で整体院を開業
  • 母親は中国人で医者

花森ひろたか容疑者の母親は中国人ということが判明し、花森弘卓容疑者はつまり日本人と中国人のハーフであることがわかりました。

東京メトロ硫酸事件犯人

当初、犯行時の黒ずくめの防犯カメラ映像が映し出された時には中国人の復讐代行業者ではないかという噂もネットでは飛び交っていましたが、「中国人」という疑惑はハーフだったということであながち的外れではありませんでした。

母親は東京の病院の勤務医で静岡の家にはおらず単身赴任をしていたことにはなりますが、花森ひろたか容疑者の両親共に医療従事者で自宅は裕福だったこともわかっています。

裕福な家庭に育ち、硫酸を顔に掛けるアシッドアタックという卑劣な犯行で日本中から注目を集めた花森ひろたか容疑者の生い立ちを紹介する前に、自宅住所を特定することが出来、大きな豪邸だったという事実が判明しましたのでそちらを先に紹介していきます。

花森ひろたか自宅住所特定「豪邸で両親は金持ち」

花森ひろたか自宅

花森ひろたか容疑者の自宅は家宅捜索の様子が報道された際に公開されていました。

その外観から静岡市葵区にある同様の物件を調査したところ、花森ひろたか容疑者の自宅を特定することが出来ました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

同じ外観で、ストリートビューと同じように家の前に置いてある植物もあって間違いありません。

両親が健在の時はきちんと綺麗に手入れをされていたそうなんですが、他界された後に花森ひろたか容疑者一人になった後は荒れ放題だったと近所の方から話がありました。

花森弘卓容疑者の自宅を別の角度から見てみましょう。

花森弘卓自宅住所

かなり大きな一軒家であることがわかります。

花森ひろたか容疑者の父親は整体院を開業しており、母親は医者で両親共働きで稼ぎもよく裕福だったことが家を見てもわかります。

この家に一人で住むのはあまりにも広過ぎます。

花森ひろたか自宅

ガレージを片付けもせず荒れ放題になった豪邸…今回の犯行に及ぶ前から花森ひろたか容疑者は荒んだ生活をしていたのかもしれません。

犯行日の8月24日、珍しく花森ひろたか容疑者は片付けをしていたことも近所の方の話からわかっています。

それが今回の硫酸事件の予兆になっていたのかもしれません。

花森ひろたか生い立ち「高校時代に天涯孤独へ」

花森弘卓容疑者の生い立ちを時系列でまとめました。

  • 花森弘卓容疑者が高校時代に父親を亡くす。
  • 父親が亡くなり花森弘卓容疑者一人になったことで母親が静岡へ。
  • 母親は仕事を辞めたのではなく勤務先を東京から静岡へ異動して母親と二人暮らしへ。
  • 花森ひろたか容疑者は高校を卒業すると沖縄の琉球大学へ進学して母親は一人静岡に残る。
  • 花森ひろたか容疑者が大学2年生の頃に母親が急死し天涯孤独の身へ。
  • 父親の兄(花森ひろたか容疑者からは叔父にあたる)が後見人となる。
  • 母親の死後、琉球大学から静岡の大学へ編入。
  • 「生き物の研究がしたい」と実家内には土や水槽を持ち込み飼育。
  • 母親の死後、自宅の周りは荒れ放題に。

花森弘卓容疑者は両親を亡くし、おそらく10代の内に天涯孤独の身となっています。

母親の死が影響して琉球大学から地元静岡の大学へ編入したのかはわかりませんが、少なからず影響はあったのではないでしょうか。

もしかすると、今回硫酸を掛けられた被害者となった22歳の会社員男性との間にサークル内でトラブルがあって沖縄に居づらくなったという可能性もあります。

また調査を進めて追記したいと思います。

花森ひろたかの被害者「琉球大学映画サークル」

白金高輪駅硫酸被害者

顔に硫酸を掛けられた被害者と花森弘卓容疑者は琉球大学では同じ映画サークルに所属していたことが判明しました。

被害者男性について現在わかっている情報は以下の通りです。

  • 22歳の不動産会社の会社員
  • 関東出身
  • 関東の第一志望の大学は受験失敗して琉球大学へ進学
  • 受験失敗しても腐ることなく「いつかは起業したい」と強い志を持った青年
  • 就活は誰よりも努力して東京都内の企業へ就職
  • 1日100件の電話を掛ける営業ノルマも文句も言わずにこなす努力家

被害者男性と同じ大学の友人の話によると、「恨みを買う人間ではない」「慕われていた」「女性トラブルは聞いたことが無い」ということで、この情報だけを見ると花森弘卓容疑者の犯行動機が全く見えてきません。

花森弘卓被害者

やる気が無いとついていけなくて淘汰されていくのが不動産業界なのでしょうか。

1日100本もの営業ノルマがある会社が全治半年のケガを待ってくれるのかは疑問です。

会社を解雇されることになればその分の損害賠償も花森弘卓容疑者には請求されることになる可能性は高いです。

刑事事件では被害者の顔に一生消えない傷を残したとしても傷害事件として扱われて実刑判決でも短い懲役で済みます。せめて民事で多額の賠償請求が通らないとこの先同様にアシッドアタックが流行するということになってしまえば安心して外に出れない社会になってしまうかもしれませんね。

花森ひろたか犯行動機に被害者は心当たり

花森ひろたか映画サークル

花森ひろたか動機

花森ひろたか容疑者と後輩の被害者男性との間に映画サークル内でトラブルがあったことが、被害者男性の友人の話から出てきました。

それが数年越しに顔に硫酸を掛けるにまで発展した動機なのかは疑問ですが、怨恨は時間が経てば経つほど怒りが積み重なり当初よりもはるかに抑えがきかないことになるというのもあり得ます。

映画サークル内で”いじめ”があったのではというのもネット上では噂になっていました。

花森ひろたか映画サークル

「大学生になってまで”いじめ”なんてないだろう」という意見もありましたが、たしかに上のコメントのように大人になってから会社でもあり得ることですので大学のサークル内でそのようなことがあったという可能性はあります。

被害者男性は慕われていたということで、恨みを買うような人物ではなかったということなので”いじめ”が今回の犯行動機になったという線は薄いと考えられますが、もしかすると「先輩いじり」くらいはあったのかもしれません。

花森ひろたか容疑者は普段は大人しかったとのことなので、後輩ももしかするといじりやすかったということも考えられます。コミュニケーションの一つのつもりでも受けた側がそう捉えていないというケースも多々あります。

もちろんこれはあくまで一般論であり、琉球大学の映画サークル内で花森ひろたか容疑者と後輩の間にどんなことがあったのかは明らかになっていません。

犯行動機も時期に明らかになると思いますのでわかり次第追記していきたいと思います。

追記

大学時代に後輩の被害者男性から「花森」と呼び捨てにされていたということで確執があったことが新たに発覚しました。

さらに追記

犯行動機はLINEをブロックされたことの逆恨みもあることがわかりました。

花森ひろたか動機発覚「自己中過ぎる理由」

  • 2020年9月の夜中、花森弘卓容疑者は後輩(被害者男性)に「家に泊めてもらえないか」と連絡
  • 被害者男性は論文もあり忙しかったため断る
  • 花森ひろたかの返信「社会人としてちゃんとした方がいいよ」
  • 被害者男性「非常識ではないか」という趣旨を花森ひろたか容疑者に送る
  • 花森ひろたか容疑者のLINEをブロック
  • 後日差出人不明の脅迫ともとれる内容の手紙が届く「一生後悔しますよ」
  • 2021年7月に東京都内で2人は出会う
  • 花森ひろたか容疑者から宿泊を断ったことや態度を注意されて被害者男性が謝罪

これが動機と見て間違いありません。

花森ひろたか容疑者はかなり自己中心的な考えを持つ人物だということがわかり話題になっています。

突然夜中に泊めてくれと頼まれても断られる方が普通です。それを逆恨みするのも自己チュー過ぎますし、百歩譲って勝手に怒るだけならまだともかく硫酸まで使って復讐するのは理解が出来ません。

客観的に見れば「非常識じゃないか」といった内容のメッセージの口調が後輩のくせに生意気といったところだったのでしょう。

大学生の時も「花森」と呼び捨てにされていたことで生意気だと感じていたことはわかります。

明らかに慕われていないことはわかっていたでしょうに、それにもかかわらず数年越しにいきなり夜中に家に泊めてくれと頼むことが出来る花森ひろたか容疑者の神経が理解できません。

それに加えて脅迫文を送りつけたりまた会った時に謝罪させたりと、後輩の立場だったらうっとうしくて仕方がない先輩であることは間違いありません。

花森ひろたか容疑者は典型的な嫌われていることに気が付かないタイプの人間ですね。社会に出てもおそらく不適合だった可能性は高いです。

傷害罪なので数年で出てくる可能性が高いのが怖ろしいです。

⇒花森弘卓は量刑は懲役わずか2年程度か「前例の硫酸事件の懲役は…」

白金高輪駅アシッドアタックの犯人「硫酸の入手ルート」

白金高輪駅硫酸

硫酸は劇物に指定されている為、その辺のスーパーやドラッグストアで購入しようと思って買えるものではありません。

報道によると昭和大学の薬学部では硫酸は厳重に鍵が掛けられて保管され、使用した際もその量を記録に残しているほどだそうです。

つまり、入手ルートはかなり限られていることになります。

中学校の理科の実験でも「塩酸」や「水酸化ナトリウム」などは扱ったことがある方は多いと思いますが、硫酸だけは出てきませんでした。それほど強力で危険な劇物だということですね。

花森弘卓はネットで薬品入手か

ニュースでは「硫酸は簡単に手に入らない」といった印象で紹介されていましたが、実際には薬局での購入は可能のようです。

白金高輪駅硫酸入手方法

白金高輪駅硫酸入手方法

  • 硫酸は薬局で購入可能
  • 注文した後に取り寄せ
  • 身分証明書が必要(不要なケースあり)

硫酸を使用する機会なんて一般人では一生に一回も無い程度の薬品ですが、そういった劇物の化学薬品も薬局で注文すれば取り寄せてもらえることがわかりました。

身分証明書が必要な状態だとすれば、購入者の履歴を調査すれば購入者は限られているので犯人への手がかりになることは間違いありません。




さらに調査をしていくとネット通販での購入も可能だということがわかりました。

白金高輪駅硫酸

普通にネットで販売していました。しかもかなり格安で手に入れることが出来ます。

大学の薬学部では厳重に保管されている化学薬品も今やネットで簡単に手に入ります。

偽名に受け取り場所も私書箱等いくらでも身分を隠した状態で購入が出来そうです。

花森弘卓容疑者の入手方法がわかり次第追記します。

白金高輪駅2番出口・硫酸事件の概要

  • 8月24日21時頃、白金高輪駅2番出口のエスカレーターで全身黒ずくめの男が男性に硫酸を掛けて逃走
  • 硫酸を顔に掛けられた被害者は22歳の男性会社員
  • 顔だけでなく背中・肩にも火傷を負い全治半年の重傷
  • 近くにいた34歳の女性会社員も硫酸を踏んで転倒したことで巻き添えで右膝に火傷を負う
  • 現場から逃走した犯人は身長175センチ前後の30~50代男性
  • 犯人は被害者男性がつけていたことが判明
    白金高輪駅につく前の電車は乗り換えており、その前から後をつけていた

その後、防犯カメラで黒ずくめの男の逃走経路が割り出され、自宅が特定されました。

指名手配された決め手となったのは、花森弘卓容疑者が捨てた手袋の指紋です。

それが自宅に残った指紋と一致して公開手配となりました。

当初被害者は犯人に心当たりが無いということでしたが、2人は琉球大学時代の映画サークルで先輩後輩関係にあったことが発覚しました。

沖縄の大学時代の友人宅に3泊止まっていたこともわかっており、沖縄県の路上で花森弘卓容疑者は発見されスピード逮捕へとなりました。

花森弘卓容疑者自身も硫酸でやけどを負っています。また情報を調査して新情報を追記していきたいと思います。

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