松丸亮吾の兄弟【学歴・職業まとめ】「Daigoが長男・月収8億の次男」全員優秀で末っ子は劣等感

松丸亮吾兄弟

「謎解きのお兄さん」として子供たちから人気のある松丸亮吾さんは、メンタリストDaigoや月収8億円の兄がいると噂されています。

そんな優秀な兄たちに囲まれていたことで、末っ子の松丸亮吾さんは幼少期の頃、劣等感の塊だったとか!?

この記事では松丸亮吾さんやその兄弟の学歴や職業について紹介していきたいと思います。

松丸亮吾の兄はメンタリストDaigo(松丸大吾)

一世を風靡したメンタリストDaigoこと松丸大吾さんが、松丸亮吾さんの長兄なのはご存知でしょうか?

Daigoさんの現在は?
  • YouTuber
  • ニコ生主
  • 作家
  • ブロガー

YouTubeの登録者数は2021年3月1日時点で235万人を達成しており、総再生回数は5億回以上と立派なYouTuberでした。

最近テレビで見なくなったと思っていましたが、YouTuberとして活躍していたんですね!

メンタリスト関連の書籍を多数出版しており、一時はテレビで見ない日はないくらいでしたよね。

「メンタリスト」という言葉もDaigoさんが名乗るまでは知らなかったですし、それで興味を持った人は多いと思います。

Daigoさんがメンタリストになったのは、東京大学の受験に失敗したことが理由だったんです。

「あのDaigoさんが受験に失敗!?」と疑問に思ったかもしれませんが浪人時代、センター試験で95%得点できたにもかかわらず、初歩的なミスをして東京大学の二次試験を受験できなかったようです。

しかしお母さんが慶応義塾大学に願書を出願しており、初見の問題をあっさりと解いてしまい合格、慶応義塾大学に進学していたんです。

そのとき「ネガティブな状況からどう行動に移すかを学んだことがメンタリストになるきっかけになった」と語っていました。

松丸亮吾の兄・次男「松丸 慧吾(けいご)」の学歴・職業

次男の慧吾(けいご)さんは大学中退後、独学で勉強したり友人に教えてもらいながらプログラミングを学び、プログラマーとして活躍しています。

大学を中退したのは、一浪してパッとしない大学に進学したので、劣等感を感じたり、同級生と壁を作ってしまったことで塞ぎこむことが多くなり大学に行かなくなったことが理由でした。

パッとしない大学とはいったものの、独学でプログラマーになれるほどの能力がありますし、小中時代はDaigoさんよりも頭が良かったみたいなのでポテンシャルは元々あったんですね!

Daigoさんと慧吾(けいご)さんは同じ高輪中学校・高等学校出身です。

慧吾(けいご)さんは月収8億円とも噂がありましたが、実際のところ開発したアプリの初月見込み収益が7.9億円だったそうです。

そのアプリというのがDaigoさんの動画配信サービス「Dラボ」で、慧吾(けいご)さんはDaigoさんの元で働くまでは一般企業でwebシステムの管理をしており、アプリを作ったことはなかったそうです。

アプリを手掛けてから3年で収益を8億円近く挙げられるものを作れるなんてすごいですよね!

そのほかにも英語学習アプリや脳トレアプリなどの開発も手掛けていました。

学歴コンプレックスで引きこもってゲームばかりしていた時期もあったみたいですが、いまこうして活躍しているのは努力した結果に違いないですよね。

松丸亮吾の兄・三男「松丸 怜吾(れいご)」の学歴・職業

三男の怜吾(れいご)さんは調香師兼「リフの惑星」というバンドのドラマーという少し変わった経歴の持ち主でした。

Daigoさんと同じ慶応義塾大学の薬学部出身で、やはり頭は良いんですね!

MEMO
調香師は香りを調合して新たに作り出す仕事で年収は高水準みたいですが、研究職の一種で求人はあまり多くないそうです。

狭き門のなか調香師として働いている怜吾(れいご)さんは、「さすが松丸家の血筋!」としか言いようがありません。

調香師でも食品系とそれ以外の香りを作る分野がありますが、怜吾(れいご)さんはどちらなんでしょうか?
ダイナミックな演奏ですね!

ライブハウスでバンド活動したり、CDをリリースしたりと精力的に活動していました。

中国でリリースが決定したり、アメリカや台湾でも聞かれている曲があったりと海外でも人気があり、ゆくゆくは海外でのライブも考えているみたいですよ。

松丸兄弟・四男「松丸 亮吾(りょうご)」は社長「東大卒」

子供から大人まで大人気の謎解きといったらこの人、松丸亮吾さんですよね!

謎解きクリエイターやタレント、社長というさまざまな肩書を持っています。

MEMO
松丸亮吾さんは、偏差値76の麻布中・高校出身で、東京大学工学部に現役で入学しています。

東京大学入学後は休学をして、東大生が中心となり結成された謎解き関連の活動を行う団体「AnotherVision」の2代目代表を務めたりと、クイズ番組やバラエティー番組で精力的に活動しました。

一時期、子供から大人まで謎解きブームがすごかったですもんね!

その後は、RIDDLER株式会社代表取締役に就任し、小学館やタカラトミーなどと取引をしながら、さらに謎解きを世間に広めようとしています。

松丸亮吾さんは謎解きのお兄さんとして子供からの人気も高いですし、どんどん共同開発をしてさらに伸びていきそうな会社ですよね。

松丸亮吾の「謎解き」のきっかけは兄への劣等感

 

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幼い頃、松丸亮吾さんはお兄さん達に勉強や運動、ゲームに勝つことができず、負けず嫌いなこともあり常日頃、劣等感を感じていたそうです。

たまたま家族団らんのときに「脳内エステ IQサプリ」というパズル・クイズ番組を見ており、普段勝つことができなかった兄よりも早く問題を解けたことがきっかけで謎解きに興味を持ち、そこから謎解きの本を読み漁ってどっぷりとその世界にハマっていきました

 

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小学4年生のときに謎解きの本をすべて制覇してしまったことで、自ら問題を作るようになり、「謎解きのお兄さん」としての一歩を踏み出していたんですね。

中学生のときに長兄・メンタリストDaigoさんが一大ブームを起こし、亮吾さんは学校で嫌味を言われたことがきっかけで反骨精神を持ったことが、東京大学へ進む糧になったのかもしれません。

松丸亮吾の父親の学歴・職業

松丸家四人の優秀な子供達の父親は悟(さとる)さんといい、2021年現在、67歳です。

学習院大学卒業で現在はマンション経営をしており、マンション経営をする前はスーツ姿をしている写真があることから、サラリーマンをしていたのではないかといわれています。

四人の息子が優秀なのですから、お父さんも優秀に違いありません。

息子たちは中学校から私立の学校に通っており、中学校三年間で一人当たり400万ほど費用がかかるとも言われているので、経済力がないとかなり厳しいですよね。

一般の会社員だと共働きでも家計が苦しくなると思うので、勝手な想像ですが、お父さんはどこかの企業のお偉いさんだったのかもしれませんね。

松丸亮吾の母親は教育熱心「手作り問題集」兄弟全員優秀

お母さんの順子さんはとても教育熱心でしたが、俗にいう教育ママではなく、子供たちの趣味も大切にしながら、勉強を強制することはなかったそうです。

例えば「先に勉強をしたら、その後ゲームたくさんやっても良いよ」といった感じですね。

亮吾さんが中学受験をする際には、間違えた問題だけを集めた手作り問題集を作ってくれるなど、負けず嫌いの亮吾さんのやる気を引き出すような勉強法をとっていました。

お兄さん達にもそれぞれの個性に合わせて、付きっきりで勉強を教えてくれたみたいですよ。

兄弟四人は元々ポテンシャルがあったと思いますが、それを最大限まで引き出していたのはお母さんなんですね!

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