松本学の顔画像調査「樹月カイン懲役13年の性犯罪者との関係は」さなぎの樹・大阪マッチングアプリ強制性交逮捕

松本学

大阪府内でマッチングアプリを使った援助交際・パパ活を持ち掛け強制性交の容疑で松本学容疑者が逮捕されました。

さなぎの樹という性犯罪の加害者を更生させる団体の代表者である松本学は「うずしお先生」と名乗っており、その一般社団法人には懲役13年の服役経験のある樹月カイン氏も在籍していたようです。

松本学容疑者の顔画像や「さなぎの樹」について紹介していきます。

松本学の顔画像・facebook調査

松本学

フェイスブックで「松本学」容疑者を探してみましたが、よくある名前の為、同字同姓同名のアカウントが多く、今回逮捕された松本学容疑者を特定することは現在出来ていません。

松本学

松本学容疑者は大阪で逮捕されており、代表を務める一般社団法人「さなぎの樹」は大阪にある為、「松本学 大阪」で検索も掛けてみましたが見つかるのは「松本」のみ一致で大阪に住んでいたか住んでいる方しかヒットしませんでした。

現時点で松本学についてわかっている情報は以下です。

  • 名前:松本学
  • 職業:一般社団法人「さなぎの樹」代表理事
  • 年齢:48歳
  • 住所:大阪府大阪市旭区太子橋

松本学容疑者の住所は以下の地図内です。

家賃相場を調べてみました。

↓ ↓ ↓

松本学

家賃相場自体は大阪にしては安い方ですね。

法人の代表理事を務めるくらいになると金銭的にも余裕があり、もっと贅沢な暮らしをしていそうなイメージですが実態は援助交際するお金も無いけど若い女好きだったということになりますね。

松本学「さなぎの樹」住所特定

  • 法人名:一般社団法人さなぎの樹
  • 設立:2021年6月
  • 代表理事:松本 学
  • 住所:大阪市北区芝田2丁目8-11共栄ビル3F

注意

さなぎの樹の設立は2021年6月です。逮捕前月です。

この法人を立ち上げて翌月に松本学容疑者は逮捕されています。

ほぼこの法人での活動はありません。

松本学容疑者が設立した「さなぎの樹」は性犯罪者の加害者の再犯を防ぐ為の団体ですが、代表理事が性犯罪で逮捕されるという滑稽な事態になりました。

設立したばかりでほとんど活動していないはずなのですが、どんな活動をしている団体なのかを見ていきます。

  • グループワーク
  • 改善更生支援事業
  • 生活支援事業
  • 社会復帰促進事業
  • 家族支援
  • 被害者支援事業
  • 司法・矯正・保護観察機関との連携
  • 講演・啓発事業
  • 協力事業

「グループワークを行います。」「被害者の痛みや苦しみに共感し,寄り添いたいと思います。」「就労支援などの事業を行います。」「再犯のない社会を目指します。」「必要に応じて加害者の裁判などに出廷し,証言を行います。」「雑誌やテレビなどの取材にも応じています。」等々、それっぽいことは書いてありますが、この文末からは『(まだ行っていないけどこれから)行っていきます。』という言い回しのものばかりでした。

ただ、家族支援に関してのみ「相談や各種援助を行っています。」というように他とは違って現在進行形で行っている旨が記載されていました。

設立したばかりですぐに相談者が来てサービスに加入していたとしたら、一ヶ月経過せずに代表が逮捕されて衝撃だったことは間違いありません。

利用者の声もあるのですが、さなぎの樹を設立する前に別の団体があったのかもしれません。もしかすると税金対策などの為に法人をつくりかえただけの可能性も否めませんね。

利用者の声に登場したモデレーターの「樹月カイン」さんについて次のトピックで触れていきます。

松本学と樹月カインの関係

 13年間服役した人が出所後どうなっているのかといったことは世間ではほとんど知られていない。そもそも出所したほとんどの人が前科者であることを隠して生きているからだ。ましてや性犯罪となれば、それだけで社会から排除され生きていけない。だからここで取り上げた樹月カインさん(仮名)の報告は貴重な記録だ。なぜこんな試みを行うことになったかというと、いま日本社会では、性犯罪や薬物依存については服役中も出所後も、ただ隔離するだけでなく社会復帰のために治療を行おうというふうに変わりつつあるからだ。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20190131-00113156/

樹月カインさんは性犯罪で懲役刑を受け、13年間服役した後に社会復帰したようです。

たしかに逮捕の報道は何度もあって話題になっても出所した後にどうなったのかなどはあまりニュースでも多く取り上げられません。

樹月カインさんの出所後についてまとめます。

  • 出所後東京の家族の元へ行くも「三日間だけ」と言われ大阪へ
  • 所持金は30万円
  • 13年刑務所で完全に世間離れ
  • スマホもパソコンも無い
  • パートや派遣の仕事にもつけない
  • 生活保護を受給するにしても時間が掛かる
  • 住むところを探すことも困難

自治体が実施している刑務を終えた出所者の支援システムは、出所者自身が自分で調べて行動しないと機能するものではなく、何もわからない状態で色々と行政側からサポートしてくれるものではありません。

保険を掛けていても自分で保険金を請求しないと保険会社からは支払われないのと同じですね。情報をきちんと把握していないと結局機能しません。

そのように社会復帰が難しいので再犯へとつながります。

今の時代スマホが無いと仕事の面接に行くにしても連絡先がありませんし、住所も無ければまず雇ってもらえません。ホームレスが社会復帰というか仕事を得るきっかけの一番は「スマホを拾った」ことによるものだそうで、それくらいスマホは現代において必需品になっていますね。

松本学容疑者とどのように出会ったのか、松本学容疑者が樹月カインさんに協力を仰ぐ形で「さなぎの樹」のモデレーターになってもらったのかなどは現在調査中ですが、松本学容疑者運営のさなぎの樹内に樹月カインさんがモデレーターとして登場します。

樹月カイン

利用者の声欄に樹月カインさんのコメントがありました。

しかし、樹月カインさんのさなぎの樹への評価は星2.5です。つまり100点満点だと50点という微妙な評価ですね。

まだ設立したばかりではあるものの活動内容から松本学容疑者の元では更生は難しいと考えていたと見て間違いではないでしょう。現に代表理事である松本学容疑者はマッチングアプリで援助交際・パパ活を持ち掛け、奴隷誓約書や脅迫を行って悪質な強制性交を繰り返していますからこれ以上の説得力の無さはありません。

松本学の性奴隷誓約書

松本学

  • 松本学は「うずしお先生」と名乗っていた。
  • マッチングアプリで出会った女性に数百万円で援助交際・パパ活を申し出ていた。
  • その前に女性の写真や個人情報に性奴隷誓約書を書かせる。
  • 松本学はそれらを元に女性を脅して強制性交を行っていた。
  • 松本学は誓約書があるので同意の元のプレイと主張。

こんな誓約書があったとしても無効です。

しかも書いてある内容が自分で読んでいて恥ずかしくないのかと思う程の内容で、よくこれを女性に差し出したなと思います。

ひがいにあった女性は現在6名程と報道されていますが、この誓約書を受け取り、その段階で拒否した女性はまだたくさんいるとみて間違いありません。気持ち悪い誓約書が来たら拒否する人は必ず出てきます。

新情報が出次第追記していきます。

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