永井博也の学歴は東大卒!裏の顔がヤバい!賠償金着服の弁護士逮捕!

永井博也

事故被害者の賠償金をおおよそ1,300万円横領した疑いで弁護士の永井博也(ながいひろや)容疑者が逮捕されました。

競馬でつくった借金を穴埋めする為に起こしたと供述しており、余罪がゴロゴロ今後出てきそうです。

この記事では東京大学卒業の永井博也弁護士の学歴や経歴、弁護士事務所などの情報に加えて量刑ついても紹介していきます。

永井博也の学歴・経歴がすごい!東京大学法学部卒業!

  • 平成5年3月  熊本県立熊本高等学校卒業
  • 平成7年4月  東京大学入学
  • 平成12年3月   東京大学法学部卒業
  • 平成12年10月 司法試験合格
  • 平成13年4月   司法研修所入所
  • 平成14年10月 東京弁護士会登録引用元:https://www.soudan-form.com/

永井博也容疑者の最終学歴は東京大学法学部卒業です。

東大卒業後、約半年で司法試験に合格しています。

司法試験合格者の平均年齢
2013年 28.4歳
2014年 28.2歳
2015年 29.1歳
2016年 28.3歳
2017年 28.8歳
2018年 28.8歳
2019年 28.9歳
2020年 28.4歳

引用元:https://www.agaroot.jp/shiho/column/age

司法試験の合格平均年齢は「28~29歳」です。

学歴を見る限り、浪人せずに現役で東大に合格していますので年齢は24~25歳で司法試験に合格していることになるので、この頃は将来有望な優秀な弁護士たったことがわかりますね。

永井博也の高校は熊本高等学校(くまたか)

永井博也容疑者の高校は「熊本高校」です。

熊本の公立高校ですが、熊本県は私立よりも公立の方が偏差値が高く、 熊本高校は県下トップです。

熊本県の公立高校・私立高校の偏差値ランキング
熊本高等学校 75
済々黌 73
真和 69
第二高等学校 68
熊本高等専門学校(こうせん) 67
熊本学園大学付属高校 66
第一高等学校 64

熊本高等学校の偏差値は75です。

この偏差値を見ればどれだけ頭がいい学校なのか想像がつくと思います。

熊本には熊本工業高校という高校があり、「くまこう」と呼ばれており、熊本高校は「くまたか」と呼ばれています。

永井博也の顔画像!裏の顔がヤバい!

永井博也容疑者の顔画像は逮捕時にバッチリとニュース映像に収められています。

競馬にハマっていたようでそこでつくった借金を返済する為にクライアントに渡すべき事故の賠償金を着服しています。

熊本一番の高校を卒業し、日本一の東大を卒業し、さらに若くして司法試験に合格し、自身で開業して事務所を持つエリート弁護士の裏の顔はギャンブル狂いだったのです。

趣味は人それぞれですので、ストレスのはけ口や娯楽として嗜むのはいいですが、永井博也弁護士を信じて頼ったクライアントを裏切るまでになるのは完全に道を踏みはずましたね。

永井博也の弁護士事務所特定!新日本TOKYOビル301

逮捕のニュース映像に永井博也容疑者の弁護士事務所「永井弁護士事務所」が映されていました。

永井博也

永井博也

下のストリートビューを見ると一致しているのがわかります。

  • 永井法律事務所
  • 東京都荒川区荒川5-4-2新日本TOKYO301
  • TEL/FAX Tel.050-3189-0287Fax.03-3538-5010
  • アクセス 京成本線「新三河島」駅 徒歩3分
  • 営業時間 午前10時00分~午後10時まで(予約すれば時間外可)
  • 定休日 土日祝日(土日でも予約すれば対応可)

◎ご相談者様が話しやすい環境を提供する
◎ご相談者様のお話をじっくりとお伺いする
◎ご相談者様だけでなく相手方にも、ご相談者様の代理人として誠実に接する
この3点を常に心がけ、 「専門医」ではなく、日常的に相談できる「かかりつけ医」のような身近な弁護士を目指しております。どうぞお気軽にご相談下さい。

引用元:https://www.soudan-form.com/specialist/2674/

「かかりつけ医のような身近な弁護士」の裏の顔は、依頼人のお金を着服する悪徳弁護士でした。

次のトピックでは逮捕されるまで墜ちてしまった弁護士・永井博也容疑者の普段の生活を見ていきます。

永井博也の住所は恵比寿西!家族構成調査

永井博也容疑者の住所は「東京都渋谷区恵比寿西2丁目」というところまで公表されています。

46歳という年齢のことも考えると結婚していて妻子持ちの可能性は十分ありますが、プライベートな情報は公表されていません。

1Kですら家賃相場14.45万円の裕福で無いと住めないところでしょうから家族がいたら裕福な生活を送っていたと考えられますね。

永井博也のFaceBook調査

永井博也

永井博也容疑者のFaceBookも調査しましたが、同姓同名のアカウントが複数ありました。

永井博也容疑者の弁護士事務所の紹介ページに記載されていた情報とは全く違いますのでどれも別人のアカウントで本人のものはありませんでした。

ちなみに「弁護士ドットコム」のページからは永井博也容疑者のページは削除されていました。仕事が早いですね。

永井博也の量刑・罪の重さについて調査

今回の永井博也容疑者が起こした賠償金の着服は、「業務上横領罪」が成立します。

10年以下の懲役となりますが、量刑は今後の永井博也容疑者の余罪や弁済で変わってきます。

参考に過去の弁護士が起こした業務上横領罪の量刑を見ていきます。

  • 供託金3,300万円横領・家裁の審判書偽造
    →懲役4年(実刑)
  • 依頼者から預かった遺産相続分4,200万円着服
    →懲役5年(実刑)
  • 依頼者から預かった和解金2,060万円着服
    →懲役3年(実刑)
  • 依頼者から預かった供託金等1,300万円着服
    弁護士会の会計担当として資金1,980万円着服
    →懲役3年(執行猶予5年)

10年以下の懲役といっても10年くらうケースはほぼありません。

過去の事例から見ると金額が少ないので執行猶予がつく可能性もありますが、それも余罪次第ですね。

着服したお金をどこまで弁済出来るかというのも量刑に関わってきますが、競馬でつくった借金を返すために横領したお金を使って競馬で増やそうとしていたくらいですから貯金はほとんど無いでしょう。

弁護士資格も剝奪されて執行猶予がついても今までと生活は一変するでしょうね。