中村延由の顔画像調査「容疑者も被害者!施設・国の責任か」岐阜県多治見市介護士傷害事件

中村延由容疑者

岐阜県多治見市の介護施設の介護士・中村延由(なかむらのぶよし)容疑者が入居者の90歳女性への傷害容疑で逮捕されました。

介護の負担や高齢者からの暴力・暴言などのストレスに共感する声も上がっており、大怪我をさせて逮捕されたにもかかわらず擁護されています。

中村延由容疑者の顔画像や介護施設の現状など調査しました。

中村延由の顔画像・Facebook調査

中村延由

facebookにて「中村延由」とフルネームで検索をしてみましたが、この漢字での同姓同名のアカウントはヒットしませんでした。

他にもアルファベット「Nobuyoshi Nakamura」で検索もかけてみました。

中村延由

こちらは複数の「なかむらのぶよし」という読みの名前のアカウントがヒットした為特定出来ていません。

明らかに違う経歴のアカウントを省いて調査を進めていますが、現在中村延由容疑者のものらしきアカウントは見つかっておらず、調査を進めていきます。




以下、現在わかっている情報です。

  • 名前:中村延由
  • 年齢:41歳
  • 住所:岐阜県多治見市
  • 職業:介護士
  • 容疑:90歳の女性の顔を手で殴り、ほお骨や上あごなどの骨を折る大ケガを負わせ逮捕

自分の親や祖父母を高齢者介護施設に預けている・預けようとしている人達は多数いるはずです。

介護を専門としている施設とはいえ、他人に預けるのがどれだけリスクのあることなのか今回の中村延由容疑者逮捕の件で再認識した方も多いことは間違いありません。

介護施設全てが悪いというわけではありませんが、中村延由容疑者のように入居者に手を上げる人物を雇う介護施設がどこなのか気になりますね。

中村延由の勤務先介護施設

中村延由容疑者

高齢化社会により介護を必要とするお年寄りやその家族はどんどん増えているにもかかわらず、介護業界自体は慢性的に人手不足です。

もちろん「介護が好き・向いている」「人の役に立つ仕事がしたい」と考えて働かれている方も多くいるとは思いますが、実際のところは過酷な労働環境で給料は低いのが現状です。

実際のところ他の仕事につけなかったから介護職に仕方なくついたり、こういうご時世ですので職を失って働かなければいけないから介護士になったという人は自ら望んで介護職を選んだ人よりも圧倒的に多いです。

多治見市内だけで数十件の介護施設がヒットしました。

今回逮捕されて話題になっている中村延由容疑者が勤めていた介護施設がどこなのかまでは現在特定出来ていません。新情報が入り次第追記します。

中村延由容疑者の起こした傷害事件で明らかになった事実で暴力をふるって大ケガを負わせたこと以外にも問題視されていることがありますのでそちらを次のトピックで紹介します。

中村延由・女性の入浴を補助

中村延由容疑者の同僚らしき方、もしくは関係者らしき方のコメントを見つけました。

中村延由容疑者

  • 被害者の90歳女性はほぼ自立出来ていた。
  • 一部は介助が必要。
  • 血圧高めで短時間の入浴だった。
  • 中村延由容疑者が衣類を手渡して、被害者の90歳女性は自分で着脱行為をしていたので時間が掛かっていた。
  • 中々入浴から出てこないので別の職員が確認に行ったところ、女性のケガが発覚。
  • 中村延由容疑者は最初は「手が当たった」と証言。
  • その後に故意に叩いた件を認めて逮捕へ。

実際にこのコメント主が中村延由容疑者の関係者かどうかは定かではありませんが、状況を知っていそうな書き込みです。




今回の事件で傷害以外に問題になったのが、「90歳といえど女性の入浴介助を40代男性が行っていたこと」です。

中村延由容疑者

中村延由容疑者

たしかにこのニュースを見た時にそのことを考えた方は多いはずです。

女性として扱われていなかったということになります。もし、自分の母親がそのような目にあっていたとしたらどうでしょうか。

もしかしたら被害者女性も同様に男性に入浴介助されるのが嫌で衣服の着脱も自分でやろとしたのかもしれません。

とはいえそれでも時間が掛かりイライラして中村延由容疑者を怒らせるような言動がもしかしたらあったのかもと考える方も多いはずです。




介護現場はストレスが絶えません。自身は気を付けていても入居者から暴力を振るわれるというケースも全然少なくありません。

高齢者からの暴力や暴言には耐え、自分が手を出せば捕まってしまうという難しい立ち位置が介護施設です。

被害者女性が男性に入浴介助をしてもらうのが嫌なように中村延由容疑者もストレスが限界まで来ていたのかもしれません。

もちろん暴力は絶対にダメで、被害者は大けがを負っているので中村延由容疑者は逮捕されて当然ですが、男性に女性の入浴介助をさせる介護施設自体の役割分担へも疑問を感じた方は多いでしょう。

中村延由容疑者も被害者か「擁護・理解の声」

意外にも逮捕された中村延由容疑者への共感の声も上がっていました。

介護を経験されていたり、高齢者の相手をした際に良い印象を持たなかった方達は今回の中村延由容疑者の傷害行為だけではない場所を指しています。

中村延由容疑者

中村延由容疑者

中村延由容疑者

とはいえ絶対に暴力はダメですし、自分の親が介護施設で骨を折られるようなことになったら誰しもが憤慨するはずです。

ですが、このような意見も出てくるほど介護施設の現場はひっ迫していると見て間違いありません。




たしかに老人相手に接客を経験した方や話も道理も通じないクレーム対応で苦労をしたことがある方からすれば、高齢者に良くないイメージを持っているかもしれません。

そういう方は献身的に高齢者に接することが出来ませんし、すぐに感情的になる方は介護職には向いていないでしょう。

ですがそれでも背に腹は代えられないので仕事に就くために介護職を選択する方も多いです。

看護師並みに給料も上げていかないと最低限の生活しか送れない状況でストレスフルな仕事を毎日こなしていたらやってられないのでしょう。

今後絶対的に更に介護施設を必要とする方は増えてくるでしょうから職員の質を上げる為にも国からの補助が今後出てくる可能性もありますね。

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