のぶみ【まとめ】教師いじめ・炎上・逮捕歴「それでも支援者大勢のクラウドファンディング」東京オリンピック関連文化プログラム出演辞退

のぶみ

絵本作家「のぶみ」が教師いじめ・インスタグラム(Instagram)での持論への批判などで炎上し東京五輪2020オリンピック・パラリンピックの文化プログラムへの出演辞退をして話題になっています。

小山田圭吾氏の大炎上もありオリンピック関連の人選が問題視されており、ひろゆき氏からは「炎上商法」という発言もありました。

この記事では「のぶみ」さんの過去の教員への発言・いじめ自慢や暴走族・逮捕等まとめを紹介していきます。

のぶみ【まとめ①】教師いじめ自伝で自慢

のぶみ

「教師に3カ月間黒板けしクリーナーの中に放置して隠していた腐った牛乳を飲ませた」という教員いじめの過去を自伝で自慢していることが炎上する度に取り上げられます。

小山田圭吾氏といい、いじめをした人は武勇伝のように何故それを語るのか疑問ですね。

のぶみ氏の教師いじめはこれだけではありません。

のぶみ

女性の教師に対して暴言を吐いたこともまた書かれています。

泣き崩れる先生に周囲は「そりゃ、先生が悪いよ」といったということも記載されており、のぶみ氏が怒ったことは間違いではないかのように話は進んでいきます。




たしかにこの話の流れを見ると、

  • 先生が「のぶみ」氏に確認を取り「のぶみ」氏の絵本を読み聞かせた
  • その後に「のぶみ」氏と同じような内容の市販の本を読み聞かせた
  • つまり先生は「のぶみ」氏は絵本をパクって書いたと最初から思って見せしめのようにみんなの前で読んだ

このような内容なので、たしかに女教師も意地悪なところはあります。

ですが他のことで炎上しているので、暴言を吐いて黒板を殴った点でいい見方はされていません。

のぶみ

のぶみさんは幸福の科学系雑誌で5ページのインタビューが掲載された事があり、のぶみさんの自伝をお父さんがボロボロになるまで読み込んだというエピソードが語られていました。

お父さんが自伝に大量の書き込みをしてると写真も載ってるんですが、どう扱ったのか疑問なくらいボロボロ過ぎるのと書き込みが凄すぎて狂気を感じた方がいたことは間違いありません。

のぶみ【まとめ②】逮捕歴33回「渋谷連合」暴走族

のぶみ

 

のぶみ氏は暴走族をしていた過去ががあり、「池袋連合」という160人の暴走族の総長を務めていたという経歴の持ち主です。

絵本作家とは思えない異色の経歴なのでそれもまた話題となりテレビでも紹介されています。

のぶみ逮捕




のぶみ逮捕

「(逮捕歴)33回ぐらいあります。」とご自身で発言されているように若かりし頃の「のぶみ」氏はヤンチャでした。

実際に逮捕されていたらヤンチャという言葉ではすみませんが、この「池袋連合」「160人の暴走族のヘッド」「逮捕歴33回」がデマ・嘘なのではないかという疑惑もネット上では多く出回っています。

どういうことか次のトピックで詳しく紹介していきます。

のぶみ【まとめ③】経歴詐称疑惑

たしかに160人もの暴走族となると「池袋連合」の名はかなり有名になっていることは間違いありません。

それを知らないということから、ネット上で元暴走族という経歴が嘘なのではないかという噂が広まりました。




のぶみ

逮捕歴33回が1年間という短い期間で行われたのかどうかについては不明ですが、1年間だとしたら約10日に一回は逮捕されているペースになります。

さすがにそうなると拘留される期間もありますし、釈放されてすぐ逮捕と繰り返していればいくらなんでも不起訴ですぐに開放されるということはありません。

「33回逮捕というのを1年間で」といったツイートもありますが、実際は数年間に渡って通算の逮捕回数と考える方が現実的ですね。

もしくは回数を盛ってしまったという可能性もありますが…

のぶみ逮捕

のぶみ氏はその元暴走族という経歴を元に本を出版して、テレビでも取り上げられていますので、さすがに「暴走族の経歴が全部嘘」ということは考えにくいです。

のぶみ氏が元暴走族で逮捕33回の経験があるのかどうか疑惑は出ていますが、あくまで疑惑であり真偽は不明です。

ですが、絵本作家とのギャップのある元暴走族という経歴を使いたかったとしても実際にテレビで紹介しているような暴走族の頃の写真もあるので、どちらにせよ不良だったことは間違いありません。

のぶみ【まとめ④】インスタ炎上

のぶみ氏はインスタグラムで絵本のようなイラストと持論展開をされていますが、この内容もまた炎上することがしばしばです。

のぶみ

のぶみ




のぶみ

内容が極端過ぎるというか、のぶみ氏の持論なのでそれを受け入れられない層からは批判の声が上がっています。

過去に「お母さんといっしょ」で歌詞を担当した際も「子育ては子供最優先」「母親は自分のことは二の次」といった内容の歌詞で炎上したこともありました。

これは賛否両論別れるものだと思いますが、母親の自己犠牲を美化されていたので子供のいない方・出来ない方・独身女性を軽視しているとして批判殺到でした。

インスタグラムの投稿も該当者からすると「カチン」とくる内容のものが多く上がり炎上しています。

のぶみインスタ

のぶみ【まとめ⑤】内閣府は炎上しても大好き

内閣府の「子ども・子育て本部」関連でも「のぶみ」氏は炎上を繰り返しています。

まず、その炎上の元となったのが以下のツイートです。

のぶみ

のぶみ

母子手帳の表紙を上の「のぶみ」氏のイラスト「すくすくジャパン」にしませんかという内容だったのですが、このツイートが大炎上しました。




のぶみ

とある女性の声

ここまで絵本の内容が疑問を呼んでいる作家さんを、敢えて斡旋するのは何故ですか?

とある女性の声

なぜ公的機関がイラストレーターを宣伝するのでしょうか?しかもあれだけ世のママ達の賛否で炎上した人を母子手帳に?何の嫌がらせでしょうか。

とある女性の声

のぶみ氏に対する母親の反応を良くリサーチして下さいますよう、お願い致します。

とある女性の声

のぶみがどういう人物か以前に、国の機関が、特定の作家に肩入れすることが問題。その対象がのぶみだからさらに問題。そんなに母親たちに嫌がらせがしたいですか。

ネット上では内閣府が「のぶみ」氏のイラストを母子手帳に薦めたことに加えて、さらに特定の絵本作家を推薦していることに対しても炎上する事態になりました。

このことに関してはネット上の批判だけでなく、実際に内閣府へ質問もされています。簡単にまとめると以下のような感じです。

  • 内閣府は「のぶみ」氏の絵本に批判が集中していることを認識しているのか
  • 「のぶみ」氏以外のシンボルマーク案は他にいくつあったのか
  • 内閣府が行った「一般の方への調査」の実態について
  • 「のぶみ」氏がシンボルマーク募集を知ったきっかけについて
  • 「のぶみ」氏の案が通るにあたって政府関係者・政治家からの働きかけがあったかどうか
  • 内閣府からの働きかけ後、母子手帳へ「のぶみ」氏のシンボルマークを使用した自治体はいくつあるのか
  • 批判が殺到していますがイラストを変更する気はありますか

原文は以下です。返答も出ていますがシンボルマークの変更には至っていません。

のぶみ




のぶみ

内閣府は「のぶみ」氏の件で炎上しても尚、フェイスブック・インスタグラム・twitterのアイコンには「のぶみ」氏のイラストを使用しており、そこもまた炎上しています。

のぶみ

のぶみ




のぶみ

のぶみ

癒着があると批判する人もいますが、そこは批判があるだけで事実ではありません。

状況的に本当に癒着があって人選されたのであれば既に別の方へ変わっているでしょう。

ですがオリンピックの際の人選のように炎上が大きくなれば、人選自体を責められることに今後なる可能性はあります。

のぶみ【まとめ⑥】絵本パクリ疑惑

のぶみ氏の自伝にもあるように絵本パクリ疑惑がありましたが、実際に出版した本でもパクリ疑惑が出ています。

絵本なので似たような描写になることはよくあることという見方も出来るので、これだけを見ても賛否両論出てきます。

既に他のことで批判が殺到しているので、突っ込めるところはすぐにツッコミが入る状態です。既に先人達が数多くの作品を出している現代で完全なオリジナルのものを出すのはクリエイターは誰しもが悩むところです。

とはいえ、パクリと言われても仕方がないものもありました。

「がたんごとん」はどうしても似てしまったものかもしれないと思った方も多いかもしれませんが、上の靴の描写はちょっとに過ぎていると思った方も多いはずです。

これもたまたま似た描写になってしまっただけという可能性も十分ありますが、決めつけは難しい部分ですね。

のぶみ【まとめ⑦】オリンピックで炎上・辞退

小山田圭吾氏の炎上から辞任発表後に「のぶみ」氏もすぐに炎上してツイッターではトレンド入りする程の話題になりました。

ひろゆき氏からも炎上マーケティングの専門家が人選しているのかというツイートもありバズっています。

炎上後すぐに「のぶみ」氏は東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラムの出演辞退を発表しました。

のぶみ

のぶみ

「こぶみ氏」のこの早い決断もまた話題になりました。

小山田圭吾氏の二の舞いになることは明らかでしたし、ただでさえオリンピック開催に批判的な声が多いので「こぶみ」氏への批判は出演を辞退しなければさらに続いたことは間違いありません。




のぶみ氏辞任によるオリンピックの文化プログラム実施に大きな支障はないようです。

のぶみ

支障が無いと発表されるのは「のぶみ」氏にとって、それもまたそれでかわいそうではありますが、辞任したらしたで支障が無い人を何故選んだのかという批判もしばらくは続きそうです。

のぶみ【まとめ⑧】クラウドファンディング一千万円超え

のぶみ

のぶみ氏には批判が殺到し、炎上を繰り返す作家として有名ではありますが、支援者も多く存在しています。

オリンピック文化プログラムに「のぶみ」氏が出演ということで大炎上した後も支援者は増え、クラウドファンディングでは目標金額の1千万円を大きく超える支援が集まっています。

アンチも多いですが、これだけの資金を集められる影響力というのはすごいことです。

「絵本作家引退」は回避出来ましたが、クラウドファンディング締め切り直前での炎上は想定外だったことは間違いありません。

のぶみ【まとめ⑨】絵本紹介「キティとコラボで炎上」

のぶみ氏の絵本を見たことが無く、炎上してから知ったという方も多いでしょう。

有名なキティちゃんともコラボ経験もある絵本作家です。

キティちゃんとのコラボした際も例のように炎上しています。

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