渋村美彦のfacebook「差し押さえで無職ホームレスか」福岡県宗像市自由が丘8丁目死体遺棄事件

渋村美彦

福岡県宗像市自由が丘8丁目で発生した死体遺棄事件の犯人が出頭し逮捕されました。

渋村美彦(しぶむら よしひこ)容疑者が遺棄していた遺体は兄の渋村政憲(しぶむら まさのり)さんの遺体です。

渋村美彦(よしひこ)容疑者のfacebookや動機・住所などを紹介します。

渋村美彦のfacebook

渋村美彦(よしひこ)容疑者のfacebookを調べてみたところフルネーム完全一致のアカウントが一つ見つかりました。

渋村美彦facebook

渋村美彦(よしひこ)という名前は珍しい為、フルネーム一致というと本人のものである可能性が高いのですが、今回見つかったアカウントは逮捕後に作成されたダミーアカウントかもしれません。

渋村美彦

基本データや写真や投稿など何もなく、友達も無い為、作成だけして放置されていたアカウントもしくは逮捕後に誰かが渋村美彦(よしひこ)容疑者の名前を使ってつくったアカウントのようです。

どちらにせよフェイスブックからは渋村美彦(よしひこ)容疑者に繋がる情報を見つけることは出来ませんでした。

渋村美彦(よしひこ)容疑者は年齢的にSNSをやっていなかった可能性もあります。

SNSから情報は見つかりませんでしたがそれ以外のところから、気になる渋村美彦(よしひこ)容疑者の住所や職業などを見ていきたいと思います。

渋村よしひこ住所不定・無職ホームレスか

渋村美彦(よしひこ)容疑者の兄・渋村政憲さんの遺体が見つかった福岡県宗像市の民家は下の画像の家です。

渋村美彦

こちらは報道時に外観が報じられて、グーグルマップから同じ外観の民家を特定されましたので住所の場所も判明しています。




家の外観が報道された第一報では容疑者の名前も遺体の身元もわかっていませんでしたが表札がニュース映像にも映っていたことが話題になっていたのですが拡大しても文字がつぶれて判読することは困難でした。

渋村美彦

こちらが表札を拡大した画像ですが、渋村美彦(よしひこ)容疑者が逮捕されたことで「渋村」という表札であることがわかりました。

拡大した荒い画像では文字がつぶれて読めませんでしたが、答えがわかれば今は「渋村」と読めますね。

こうして家はあるものの渋村美彦(よしひこ)容疑者は「住所不定・無職」と報じられています。

上の画像の実家を差し押さえにより明け渡すことになった為、住所不定になった可能性が高いです。




2021年6月には渋村美彦(よしひこ)容疑者の実家は佐賀の不動産会社のものになっており、そこから9月に強制執行で差し押さえをされていることから、売却後もこの家に住み続けていた可能性は高いです。

その後の行動について報じられていた内容をまとめると以下になります。

  • 強制執行時に遺体が見つかると思った為、逃走
  • 9日にニュースで遺体が見つかったことを知り、出頭

意味が分かりませんよね。そうなることをわかった上で逃げて、すぐに出頭しています。

出頭こそしていますが事件が発覚する前に警察に行っていれば自首ですが、事件発覚後に逮捕されている為、自首ではなくただの出頭です。

特別時な事情や精神状態など情状酌量の余地はあるのかもしれませんが、逃走しなければここまで話題にはならなかったことは間違いありません。

渋村美彦

渋村美彦

たしかに色々おかしい事件でした。

家を差し押さえられたら兄の渋村政憲さんの遺体が見つかることは容易に想像できたはずです。

本気で隠ぺいして逃走するつもりなら実家に放置したままというのが理解出来ませんね。

渋村美彦の顔画像

渋村美彦

渋村美彦(よしひこ)容疑者の顔画像は逮捕時に報道されていました。

見た目は死体遺棄で逮捕されるなんて想像できない大人しそうな58歳の男性です。

兄の渋村政憲さんが亡くなったのは3年も前だったのですが、布団の圧縮袋にも入れて遺棄していたため腐敗が遅れて3年間放置されていたものの当初は数カ月程度と思われていました。

渋村よしひこ動機「家族を同時に失い精神疾患か」

3年間も兄の死体を遺棄していたままだったことは理解できませんが、逃走していることからもそのこと自体が悪いことだとわかっていることは間違いありません。

渋村美彦

引きこもりのままの50代の親の世代が80代となり、親が亡くなっても引きこもりであることから死亡後に必要な手続きから逃げて遺体遺棄をしてしまうことが問題視されていましたが、今回のケースはこれとは少し違います。

ただ、たしかに出来ないなら市役所にその旨だけでも伝えないと逮捕されてしまうことになってしまうんですから渋村美彦(よしひこ)容疑者も連絡だけでもするべきだったと後悔していることは間違いありません。




渋村美彦容疑者の兄・渋村政憲さんが亡くなったのは、渋村美彦容疑者らの父親が亡くなった葬儀のすぐ後です。

元々体調が悪かったようで、お兄さんは喪主を務めることが出来なかっただけでなく父親の葬儀に参列することも出来ませんでした。

父親の葬儀が終わったと思ったら家で兄が倒れて亡くなっていたことで同時に家族を失いショックで自暴自棄になってしまったという可能性は考えられます。

渋村美彦

父親の葬儀が出来たのですから兄の葬儀も出来るというのは物理的に可能でしょうが、精神的にはかなりきつかったと思います。

遺族は悲しむ暇も無いくらいに死亡後に行わなければいけない手続きが多いのも仕方がないのかもしれませんが問題なのかもしれません。

葬儀自体も喪主を務めるとなると大変ですし、父親の葬儀が終わった直後に兄が亡くなってすぐに切り替えることも出来なかったのでしょう。

状況的には理解できる部分も多い方がいると思いますし、精神疾患をわずらっていた可能性もあります。ですが、それでも3年間遺体を遺棄して状況をただ先送りしたのは問題ですが。

渋村美彦・福岡県宗像市自由が丘死体遺棄事件の概要

  • 2006~2007年頃に渋村美彦容疑者は県外から実家に戻り両親と3人暮らし
  • 2016年に母親が亡くなる
  • 2018年9月頃に兄の渋村政憲さんが実家に戻る
  • その後、まもなくして父親が亡くなる
  • 兄は父親の葬儀に参列出来ない程体調が悪かった
  • 父親の葬儀後、兄が亡くなる

父親は葬儀をしたことで死亡届は出しているでしょうが、兄の手続きはせずに遺棄しています。

無職ということで、両親の遺産を食いつぶして3年間過ごしていたのかもしれません。

そこから借金をして差し押さえされるまでになり、今回発覚した可能性が高いです。

また新情報が出次第追記していきます。

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