堤将太の彼女(前田悠莉)ブログ調査「犯人は中学の同級生か」神戸市北区高校生殺人事件

堤将太

神戸弘陵高校2年の16歳の堤将太さんを刺して殺害した犯人が逮捕されて話題になっています。

堤将太さんの彼女(当時15歳の中学3年生)やブログの内容、事件現場の詳細など紹介していきます。

堤将太さんの彼女「前田悠莉」プリクラ画像

堤将太彼女

堤将太さんと彼女のプリクラ画像はネット上では出回っています。

2人ともブログを運営されていたとのことで、堤将太さんはブログで交際中の好きな彼女についても屈託なくつづっていたと報道でもありました。

彼女の名前は「前田悠莉(ゆうり)」さんだそうです。

11年前の事件直後からネット上では掲示板などで話題になっていました。11年前なのでソースや詳しい情報は現在調査中ですが、堤将太さんの彼女として大量に名前が挙がっており、ブログからも当時出回った情報としては間違いありません。

堤将太さんの彼女・前田悠莉(ゆうり)さんは当時15歳の中学3年生ということは報道されていますが、髪の毛は金髪に染めており顔も化粧で中学生には見えませんね。

詳細は分かり次第追記します。

堤将太さんと彼女のブログ内容

こちらが堤将太さんの彼女の前田悠莉さんのブログではないかと言われているブログです。

前田悠莉ブログ

ただ中身を見ることは出来ないようで、現在調査中です。

前田悠莉さんのブログの内容ですが、掲示板に一部抜粋された内容が載っていました。

堤将太ブログ

これが今回の事件と関係あるかはわかりませんが、事件のあった11年前当時はこういう内容のブログから事件の動機は浮気など恋愛での怨恨の線も考えられましたが憶測で終わっています。




堤将太ブログ

「今、襲われてる」「新しい男の存在をにおわす日記」は削除していて、堤将太さんLOVEのものはしばらく残していたようですね。

前田悠莉ブログ

それらも現在は見ることが出来ませんでした。

堤将太さんもブログではバイクの中型免許の教習所に通っていることや彼女のことについてブログを書いていたようですが、事件後に被害者であるにもかかわらず、夏休みに髪を染めていたことから不良というレッテルを貼られてしまい誹謗中傷も受けたことがあるとご遺族の方が取材に答えられていました。

被害者にも関わらず、ご遺族の目にも止まるところでありえないですよね…。

そういった経緯があってなのかどうかまではハッキリとしていませんが、現在は堤将太さんのブログは見つかりませんでした。

彼女の前田悠莉さんのブログの文面を見る限り、改行するまでの文章が極端に短いので、当時はまだガラケー向けのブログのプラットフォームだったのかもしれませんね。

堤将太さん殺害の事件現場特定「彼女をかばい逃がした」

堤将太さんと交際相手の前田悠莉さんは事件当時2010年10月4日の夜、住宅街の自動販売機の横に座っていたそうです。

当時の情報によると、下の自動販売機付近が事件現場です。

堤将太

現場映像から堤将太さんが刺された現場が見つかりました。

〒651-1212 兵庫県神戸市北区筑紫が丘4丁目の自動販売機です。

住宅街で夜になれば辺りは暗いので、誰かが近づいてくるだけで警戒することは間違いありません。

自動販売機の横に座る堤将太さんと彼女の2人を犯人は約10メートルほど離れた支柱から覗いていました。

「あの人、なんか気持ち悪いわ」と彼女の前田悠莉さんは不安をもらし、それに堤将太さんが答えた頃には犯人がナイフを持って無言で襲ってきました。

「逃げろ」と堤将太さんは彼女を庇って逃げさせ、すぐには自分も逃げずに自動販売機の周辺にとどまって犯人を足止めしたのではないかとも言われています。




数分後に彼女が現場を戻った時には誰もおらず、現場から約70メートル離れた交差点で堤将太さんが見つかりました。

下のストリートビューの場所が堤将太さんが発見された交差点です。

下が地図になります。

堤将太

最初の事件現場(自動販売機周辺)から一直線の場所にある交差点です。

交差点で発見されて通報が入りましたが、堤将太さんは帰らぬ人となりました…。

堤将太さん殺人事件の犯人の顔画像・住所

当時20代後半~30歳くらいとして似顔絵が公開されていた犯人は、当時17歳の少年だったことへも衝撃が走っています。

小太りで老け顔で外にはねた長髪のクセ毛という特徴もありますが、今回逮捕された元少年の顔画像は公開されておらず当時この特徴と一致しているのかどうかはわかりません。

堤将太

たしかに元少年とはいえ、成人してからも出頭するわけでもなく11年間も逃げ回っていたわけですから少年法が適用されるのは疑問の声が多くあがっています。




ですが、やはり法律上は少年時の犯行ということで情報開示をしない可能性の方が高いです。法律もここまで成人した後に逮捕されるケースで世論がどう動くのかまでは例が無いので想定していなかったのかもしれません。

堤将太さんをナイフで刺した犯人は愛知県豊山町在住というところまでは報じられました。

事件が起きた11年前は神戸市北区の事件現場付近に住んでいたこともわかっています。

11年も経っておりパートとは言え働いてもいて突然逮捕されたわけですからどこかから情報が出回る可能性も十分考えられます。何かわかり次第追記します。

もしかすると犯人は堤将太さんと同級生という可能性もありますね。

堤将太さんの高校「私立神戸弘陵高校」は犯人不登校の同級生か

亡くなった堤将太さんの高校は「私立・神戸弘陵学園高等学校」です。

逮捕された犯人は当時17歳ということで、堤将太さんと同じく高校2年生だった可能性は高く、同級生の可能性もあるのではないかと憶測が飛んでいます。

堤将太

こういった書き込みも事件当時にあったのですが、この件はこれだけでソースも無く何の確証もありませんし、事件後学校に来ていない同級生が仮にいたとしても警察がその時に捜査していることは間違いありません。

小太りで長髪というのも不登校で引きこもりがちだったというのも状況としては考えられますが、今の段階ではわかりません。

事件後に学校に行かなくなったのならその前から小太りで長髪だったというのも状況としては合いません。

状況としては同年代による犯行ではありますが、目撃者の堤将太さんの彼女は面識が無かったこともありますが、彼女は当時中学生だったので知らないだけという可能性も考えられるものの犯人は同級生説は不明です。

堤将太さんの同級生は事件後も堤将太さんの葬儀に約300名もの人が参列しており、犯人逮捕後も現場に集まっています。そういう中で犯人が同級生の中にいるとすれば当時に見つかっていてもおかしくないように思うので、犯人同級生説は状況から考えると考えにくいですね。




ただ、高校の同級生というのは状況的にまだわかりませんが、堤将太さん刺殺の犯人は当時現場付近に住んでいたという報道があることから、地元付近で同じ年齢とすれば中学の同級生の可能性は高いですね。

長髪で小太りという特徴からももしかすると中学時代から数年間引きこもり生活をしていたと考えると自然です。

警察はまだ犯人と堤将太さんの接点を明らかにしていませんので新情報が入り次第追記します。

[追記]警察の捜査によると犯人と堤将太さんは面識が無かったとみられています。犯人自身は太って長髪で汚らしいのに対して、堤将太さんは同年代なのに髪を染めて彼女もいて夜に会っているのを見て羨ましく思ったのかもしれません。そんな動機で刺されたとしたなら更に炎上することは間違いありません。

堤将太さん殺人事件の犯人逮捕の決め手はDNA一致か

堤将太

ヤフーニュースのコメント欄には元徳島県警捜査第一課警部で犯罪コメンテーターをされている方の見解が載っていました。

  • 別件で捜査中の容疑者と堤将太さん殺害犯のDNAが一致した。
  • 別件で捜査中の容疑者が堤将太さん殺害を自供した。

このどちらかの可能性が高いそうです。

たしかに11年も前の事件ですからよっぽど決定的な証拠が出てこない限り、今まで迷宮入りしていた事件が逮捕へとは結びつきません。

凶器は発見されており、堤将太さんのDNAと一致していますが、他に犯人のDNAもあって専門家のいう通り別件で一致したという可能性は高いですね。

しかし、当時の報道によるとナイフの柄の部分からは指紋も見つかっておらず、犯人を示す物的証拠とはなっていませんでした。




ちなみに凶器が発見された場所は事件現場付近です。

堤将太凶器

①が堤将太さんが刺された現場

②が凶器が発見された場所

凶器は決定的な証拠とはならなかったのかもしれませんが、凶器を買う姿は防犯カメラがとらえているでしょうし、憶測ですが、それ以外の場所で触ったところから指紋が採取出来ていたのかもしれませんね。

公表されていない捜査情報から何か確定的な証拠が見つかったと考えられます。

詳しい逮捕の経緯については続報が入り次第追記します。

追記

犯人逮捕となった決め手が判明しました。

神戸市北区高校生殺人事件の犯人逮捕となった理由[追記]

  • 堤将太さんを襲った犯人のDNAが堤将太さんの衣服に残っていた。
  • 犯人が神戸市北区に住んでいたことを周囲に言っていた。
  • 神戸市北区の殺人事件に関与していることを周囲に言っていた。
  • 犯人への情報提供には300万円の懸賞金が掛けられており、情報提供があった。
  • 堤将太さんの衣服に残った犯人のDNAと今回逮捕された犯人のDNAが一致。
  • 犯行時の目撃証言、スーパーで凶器を購入する男性の姿と犯人が整合し逮捕へ。

11年間どんな思いで逃亡していたのかと思った方は多いと思います。

迷宮入りしていた難事件が逮捕へと繋がった大きな原因は「犯人が自分で周囲に言いふらしていた」だったとは予想外でした。

やはりこういう犯罪を犯す人間の考えていることは理解が出来ません。周囲には自慢気に話していたのでしょうか。

どんなに仲良い間で秘密を打ち明けられたのだとしても、殺人を犯していて懸賞金も掛かっていたら情報提供されてもおかしくありませんよね。

堤将太さんとは接点がない可能性が高く、動機もわかりません。

ただ、現場付近に住んでいて同年齢で接点が何故なかったのかも気になります。また新情報が入り次第追記します。

神戸市北区高校生殺人事件の概要

神戸市北区高校生殺人事件

  • 2020年10月4日午後6時以降に①の公園に堤将太さん達は同級生ら約10人で集まっていた。
  • この時、交際相手の前田悠莉さんも一緒だった。
  • しばらく公園で過ごした後、それぞれ帰宅。
  • 午後10時に自動販売機の前で会おうと堤将太さんが前田悠莉さんに連絡する。
  • 午後10時10分~20分頃から②の自販機横に座り会話を始める。
  • ②の自販機から10メートル程離れた場所の支柱の陰から犯人が2人をのぞく。
  • 前田悠莉さんが不安な声を掛け、堤将太さんがそれに応えた矢先に犯人が無言でナイフを持ち襲ってくる。
  • 「逃げろ」と堤将太さんは彼女を庇って逃がす勇敢な行動をとる。
  • ②の現場に数分後に彼女の前田悠莉さんが戻ると誰もいない。
  • ③の交差点にて刺された堤将太さんをドライバーが発見し通報。
  • ④付近から凶器の小型ナイフが見つかる。




彼女を庇うという勇敢な行動をとって堤将太さんは帰らぬ人となりました。

凶器が発見された場所が最初に同級生らと集まっていた公園との通り道にあることが一時話題にもなっていたようですが、そこからの捜査の進展はありませんでした。

何年間も犯人逮捕とならず迷宮入りかと思われましたが、11年越しに逮捕となり警察の大手柄となりました。

ご遺族では特に父親の堤敏さんがビラを配られたりインタビューに答えられる姿が印象的でした。

それまでは犯人の情報と言えば、堤将太さんの彼女の前田悠莉さんの証言だけでしたし、まだ15歳という年齢の上に夜も遅く暗かったことから目撃証言からの似顔絵では犯人特定は難しかったと思います。

 将太さんの父親・敏さんと母親・正子さんは事件解決を願い情報提供を求めるビラ配りを続け、これまで県警に多くの情報が寄せられた。4日は月命日。父親・敏さんはラジオ関西の取材に対し「事件と、将太と、犯人と、私たち遺族。それそれを別個のものとしてとらえたいが、やはり将太と私たち遺族は切り離せない。真実を知りたい。逮捕、起訴、そして裁判。真相の究明に向けてこれからが私たちの戦いです」と話した。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9da990cbc6e9811c4613d26cf8b6b4c77b1673af

逮捕後も多くの同級生が現場の自動販売機横に参りに来ている様子も報道されていました。

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