マミーローズクリニック飲酒院長・山口賢二の顔画像特定「前から酒臭い苦情あり」愛知県豊橋市産婦人科炎上

マミーローズクリニック

愛知県豊橋市の産婦人科「マミーローズクリニック」の院長が飲酒をしたまま出産処置をしたとして大炎上しています。

事前にシフトで山口賢二院長は勤務することは決まっており、出産が近い患者がいることもわかっている状態で飲酒をしたことで父親・母親は当然ですが世間からも批判が殺到しています。

言い訳も見苦しく、さらなる炎上を起こす山口賢二院長についてや病院の場所など紹介していきます。

マミーローズクリニック飲酒院長・山口賢二の顔画像

マミーローズクリニック院長

マミーローズクリニック院長

マミーローズクリニックのホームページに院長として「山口賢二(やまぐち けんじ)」の名前と顔画像が公開されています。

  • 山口賢二
  • 昭和27年9月17日生まれ(68歳)
  • 産婦人科・小児科
  • マミーローズクリニック院長

いつも飲酒しているということは本人も発言していますが、この写真を撮った時はお酒を飲んでいないのか気になります。

誰が見ても顔が赤く見えますね。元からの肌色が赤みがかっている可能性も高いのですが、出産に立ち会うときも飲酒をしていてそれを問い詰められても開き直り謝罪も無い院長ですから常に飲酒していたアル中なのではないかと過敏に反応する人もいるはずです。

マミーローズクリニック院長・山口賢二の経歴

マミーローズクリニック院長

マミーローズクリニック院長

名古屋市立大学の医学部を卒業してから産婦人科一本の医師人生だったようです。

山口賢二院長自身が独立して開業したマミーローズクリニックは平成16年から今年で17年の産婦人科の専門医で、多くの出産に立ち会って来たことは間違いありません。

いつから飲酒をしながら医療処置を行うようになったのでしょうか…。今までの努力を無駄にするほど今回の件は大問題です。

廃業に追い込まれるのは最悪のケースですが、院長続投は出来るのか疑問です。

大炎上しているマミーローズクリニックは第一報から一日が経過しようとしているのにまだサーバーダウンする程アクセスが集中しています。

マミーローズクリニックの住所・愛知県豊橋市

〒441-8006

愛知県豊橋市高洲町森下1

マミーローズクリニック

ちょっと離れたところには色々とお店はありますが、マミーローズクリニックの周囲には田んぼが広がる田舎ののどかな感じがします。

地域密着型の産婦人科で17年も運営されていたでしょうに今後どうなるのでしょうか。

マミーローズクリニックの外観は以下です。

すぐ隣には田んぼがありますのでちょっと動かしてみてください。

身重の妊婦さんを考えてなのか2階建てではなく、全て1階建ての建物のように見えます。

病院っぽくない造りにも見えます。もしそういった気遣いで1階建てにしているのなら飲酒はダメというのは当たり前に理解出来ていると思うのですが。

マミーローズクリニックの口コミ「以前から酒臭い」

マミーローズクリニック口コミ

「一人目を出産したが、出産時医者がすごく酒臭かった」

この口コミは2019年7月です。つまり、今回問題となった件の2年も前から同様にお酒臭い状態で出産に立ち会っていたことがわかりました。

ありえませんね。

助産師も感じが悪いという口コミがありますが、飲酒をしながら仕事をする院長の元では人は育たないことは間違いありません。

マミーローズクリニック口コミ

マミーローズクリニック口コミ

「看護師さんがママさんの悪口を言っていた。」と看護師さんが感じ悪いという声や「受付の人が私語が多い」という声もありました。

さらに、先生の感じも悪いと来たらこの病院は今回の問題が公になる前から酷かったことは間違いありません。

逆に今回のことで全国的に炎上して、嫌な思いをして出産を迎える妊婦さんご家族が増えなくなっただけよかったのかもしれませんね。

「酒臭い」という書き込みをされて尚、改善せずに継続していたのは考えられません。おそらく今後も治らないでしょう。

マミーローズクリニック院長の言い訳大炎上

山口賢二院長に飲酒されたまま処置をされ、産まれてきた息子がすぐに集中治療室へ緊急搬送された父親のものと思われるtwitterを発見しました。

マミーローズクリニック

マミーローズクリニック

マミーローズクリニック

こちらがその時の音声です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

父親から問いかけられて飲酒を認めていますがその前に顔が赤いのは「日に焼けた」と言い訳をしています。

さらに態度が悪いのがポケットに手を突っ込んだまま対応しているところが信じられませんね。

父親の怒りをさらにあおったことは間違いありません。

上のtwitterの2つ目の投稿にあるように医療行為時のアルコール摂取は違法ではないそうです。

医者が少ない地域であったり、緊急事態の場合など、飲酒している状態で医療行為が要請されるケースもあり、飲酒していて医療行為にあたってもそれが違法とはなりません。

ですが、今回のケースで悪質なのは、元々のシフトで山口賢二院長はこの日の夜に勤務することがあらかじめわかっていた上で飲酒をして勤務しています。

さらに医者ならそろそろ出産の時期が近付いていることもいつ陣痛が来てもおかしくないこともわかっていないとおかしいです。

にもかかわらず飲酒してきていることが今回大炎上している原因ですね。

しかし、過去の口コミに「酒臭い」という声があったように、仕事とか出産とか何もそんなことは考えずに飲むのは当たり前になっていたのでしょう。

マミーローズクリニックの院長を擁護した副院長は妻か

報道によると、副院長は父親に対して「処置に問題は無かったと思う」と説明をしています。

そこで副院長について調べてみました。

 

マミーローズクリニック副院長

副院長は山口賢二院長と同じ姓の「山口」さんです。

山口賢二院長の経歴と見比べてみます。

名古屋市立大学医学部の同級生だったことはわかります。

2004年に山口賢二院長がマミーローズクリニックを開業した際に山口さんが副院長に就任しています。

状況的に見れば姓も同じですし、副院長は山口賢二院長の妻と見て間違いありません。

[追記]山口賢二院長が「女房」が担当という発言をしていたことからやはり山口賢二院長の妻で間違いありません。

マミーローズクリニック副院長

山口賢二院長の奥さんが父親に処置は問題無かった旨を説明したのならあまり参考にはなりませんよね。どうしても庇うと思います。

ただ、マミーローズクリニックにはもう一人副院長がいました。

マミーローズクリニック副院長

山口賢二院長の妻の方の副院長は市の総合保健・医療施設で救急外来に当たっていたので夜担当が出来なくなって山口賢二院長と勤務を代わることになっていとのことですので当日現場に居なかった可能性が高いです。

ですので、当日立ち会って父親に処置が問題無かったと説明した副院長は若い方の副院長の可能性が高いですね。

処置は問題無かったのかもしれませんが、それでも産まれてきた子供は緊急搬送されていますし、そこで院長が酒臭かったのならたとえ問題無かったと言われて本当に医療処置自体に問題が無かったとしても納得はいきませんよね。

マミーローズクリニック飲酒問題の概要

  • 7月25日午前5時半頃、母親の陣痛が強くなりかかりつけ医であるマミーローズクリニックへ。
  • 午後7時頃、分娩室へ移る
  • 午後8時頃、顔を赤らめてアルコールの匂いをさせた院長が登場
  • 産まれた乳幼児は頭に血が溜まり肺や新機能が低下
  • 別の病院へ緊急搬送され一時生命の危機に瀕する
  • 父親が院長に飲酒について問い詰める
  • 院長はポケットに手を突っ込んで「ビールは飲んでましたよ」と答え、謝罪の言葉は出てこない
  • 父親は刑事告訴・民事訴訟を検討
  • 音声を元にマスコミの取材を受けマミーローズクリニックは大炎上
  • 市の保健所は飲酒して医療行為をしないようマミーローズクリニックへ注意喚起のみ
  • 法律上は飲酒した状態での医療行為は飲酒運転と違い禁止行為にはなっていない

元々7月25日の夜に山口賢二院長が勤務することは決まっていました。

さらに、陣痛が強くなって病院を訪れたのが午前5時半頃ですのでこの時既にその日に出産になる可能性が高いことはわかっていたにもかかわらず飲酒をしています。

情報を断片的にしか見ていない人からすると、飲酒をしていたところに突然夫婦が病院に駆け込んできて処置をしてもらって酒臭いからと怒っていると勘違いしている人もいますが、実際はそんなことはありません。

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